CSR活動
ティーエスアルフレッサは、「経営の基本方針」にも「地域社会貢献を果たす経営に努める」ことを掲げ、CSR活動を通してそれを具体化しています。その基本は、社員全員で取り組むこと。社会・地域のために何ができるかを一人ひとりが考えながら行動しています。
車椅子・福祉車両等寄贈
当社は、社会貢献活動の一環として、1993年より毎年、当社営業エリアの自治体や社会福祉協議会等へ車椅子(累計3,074台)などの寄贈を行って参りました。
2019年7月には島根県安来市社会福祉協議会へ福祉車両1台、2020年3月には第37回全国都市緑化ひろしまフェア(愛称:ひろしま はなのわ 2020)へ車椅子25台および自動体外式除細動器(AED)4台、2020年7月には鳥取県伯耆町社会福祉協議会へ福祉車両1台を寄贈いたしました。
今後も継続した地域貢献活動を実施して参ります。

会社周りの清掃活動
社会貢献は、身近なところから、できることから。
事業所周辺の清掃活動も、ティーエスアルフレッサが長年続けている社会貢献の一つです。
例えば、本社では毎月1回実施し、各事業所においても定期的・継続的に全員参加で取り組んでいます。
習慣化することで、社員の社会貢献意識が育まれ、普段の姿勢や行動、人格のベースとなっていきます。
献血活動、エコキャップ・使用済切手の収集
当社は献血サポーター参加企業として、積極的に献血活動に協力しています。
特に本社では毎年2回献血を実施しており、社員はもちろん、取引先の方にも参加していただくよう呼びかけ、毎回多くの方に協力していただいています。
他の事業所でも随時実施しています。
その他の活動として、エコキャップ(飲み終わったペットボトルのキャップ)や使用済切手を各支店・各部署より収集し、ボランティア団体への寄付活動を継続して行っています。
身近なところからできる事を、今後も社員一人ひとりが意識して活動してまいります。
災害発生時の対応
アルフレッサグループでは、被災地への商品供給を安定して行うために、アルフレッサグループ災害時商品供給マニュアルに則った商品供給体制を敷いており、東日本大震災発生時には発生の翌日から商品を供給しています。
また、支援物資においては、各グループ会社が連携して、被災したグループ会社へ支援物資を供給し、一日でも早く業務を再開できるように支援しました。