健康経営
ティーエスアルフレッサ健康宣言
ティーエスアルフレッサ株式会社は、
地域医療に貢献し、すべての人にいきいきとした生活を創造しお届けしていくため、
社員が心身ともに健康であることが重要と考え、健康経営を推進していきます。
社員が個性や能力を最大限に発揮し、いきいきと働ける職場を目指して、
次の項目に取り組むことを宣言します。

1.健康診断受診率100%を継続し、精密検査受診率の向上に取り組みます
2.メンタルヘルスへの理解を深めます
3.喫煙率の低下に取り組みます
4.生活習慣の改善、運動習慣の定着に取り組みます
5.ワークライフマネジメントを推進し、社員がいきいきと働ける職場づくりに取り組みます


2021年8月
代表取締役社長 月森 祐司

健康経営推進体制
2021年度 重点取組項目

1.健康意識の向上
  健康経営に取り組むことを全社員へ発信し、社員一人一人の健康に対する意識を高める


2.精密検査受診率向上
  ・2021年度目標値 70%(2020年度 54.5%)
  ・部署長が対象者を把握し受診勧奨を実施、人事部へ報告
  ・人事部にて健診結果と報告があった対象者の突合、受診確認
  ・受診しやすい環境の整備(周囲の理解促進、就業時間中に精密検査の受診を可とするなど)


3.メンタルヘルスへの理解
  ・メンタルヘルス不調者を発生させない職場環境づくり
  ・管理職を対象に、部下のメンタルヘルスに関する研修を実施


4.有給休暇取得率の向上
  ・2021年度目標値 50%(2020年度 43.9%)
  ・期初に各自取得計画を立て、計画的取得を促進
  ・四半期ごとに実績の確認と取得の呼びかけ


5.喫煙率の低下
  ・2021年度目標値 23%(2020年度 26.4%)
  ・会社敷地内全面禁煙、社員の禁煙への意識向上